アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』見所・感想!あの宮沢りえが声優?

アニメ映画

こんにちは!

2019年12月13日公開のアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」

早速観に行ってきました!

宮沢りえが声優してました…!

そんなアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」を観た感想と、見所(声優・宮沢りえに注目!)について書いていきたいと思います!

スポンサーリンク

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』見所・感想:映画情報

まずは、映画の情報からみていきましょう!

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』:あらすじ

大人による管理教育に反抗した

中学生の主人公たちが

廃工場に立てこもり、

爽快な逆襲劇を繰り広げる――。

(公式サイト)

いつも一人で本を読んでいる鈴原守の話し相手は、歴史マニアが集まるチャットのメンバーくらい。

守は、片思いしている幼馴染・千代野綾が、急遽父の都合で東京に引っ越すことを知る。

目前に控えた誕生日までいられないことを嘆く綾に、守は「逃げよう」と提案。

他の同級生4人も参加、夏休み初日から1週間、ただ大人から隠れるだけのバースデーキャンプをすることに。

廃工場を秘密基地にし、始まったキャンプだったが、そこにはタイ人のマレットが潜んでいた。

不法滞在で管理局に追われるマレットを助けた守達は、両親を探しているというマレットのため、そして綾の為に大人たちの撃退作戦を決行するー!

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』:キャスト・スタッフ・主題歌

キャスト

鈴原守:北村匠海

千代野綾:芳根京子

中山ひとみ:宮沢りえ(特別出演)

山咲香織:潘めぐみ

緒形壮馬:鈴木達央

本庄博人:大塚剛央

阿久津紗希:道井悠

マレット:小市眞琴

本多政彦:櫻井孝宏

スタッフ・主題歌

監督:村野佑太

脚本:大河内一楼

主題歌:

「決戦前夜」「おまじない」「スピリット」

Sano ibuki(ユニバーサル ミュージック/EMI Records)

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』:原作

作者:宗田 理(そうだ おさむ)

1985年:初版

2009年:新装版

1988年:映画実写化

あらすじ

ぼくらは大人たちに叛乱を起こす!

1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。
河川敷にある工場跡に立てこもり、体面ばかりを気にする教師や親、大人たちへ“叛乱”を起こす! 
何世代にもわたり読み継がれてきた不朽のシリーズ最高傑作。

現在までに累計2000万部を突破していて、「ぼくらの」シリーズは若い層に大人気の小説。

1988年には実写映画化されている。

今回の映画は、原作から30年後の北海道が舞台となっています!

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』見所・感想

では続いて観た後で感じた、見所と感想を!

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』見所:①撃退作戦

まずは、主人公が考える大人撃退作戦の内容ですね!

まだ中学生である主人公が考えたにしては、上出来。

歴史が好きで本ばかり読んでいるからこそ思いつく作戦の数々に、わくわくしてしまいます!

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』見所:②現代風

原作でも、中学生の男の子達が奮闘するのですが、映画は30年後。

印象に残ったのは、スマホを使った作戦の数々

主人公だけでなく、大人たちもネット社会である現代に見合った作戦をたててきます。

ちょっとこわいと感じる作戦もあったり…!

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』見所:③宮沢りえが声優を

宮沢りえが特別出演枠で声優。

実は、この映画の実写映画が、当時15歳だった宮沢りえの女優デビュー作なんです!

演じていたのは中山ひとみ

原作では、仲間たちを鼓舞して大人たちに反抗した学級委員という役を演じた。

今回のアニメ映画でも、役はもちろん中山ひとみ!

30年の時を経て、大人になった中山ひとみが登場確定、さらには声も一緒で!

どの場面で出てくるのかは、秘密ということにしておきましょう!

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』感想

では、ネタバレを避けながらざっくりとした感想を。

筆者は昔小学生だった頃、この「ぼくらの」シリーズが大好きで、何度も読み返していました。

その思い出もあってかはわからないですが、泣きました。

大人になったからこそ分かる大人の都合もありました。

それでも、少年少女たちが大人の都合に反抗し、必死に立ち向かう姿。

苦難を乗り越えようとする姿勢に、痛快さと、心あたたまる気持ちを持ちました!

子供でも大人でも楽しめる作品だったと思います!

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』見所・感想

さて、いかがでしたか?

個人的には好きな映画の一つになりました。

是非、観に行ってはどうでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました